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カウンセリングの技法

カウンセリングの技法

 ①傾聴による来談者中心療法
 ②交流分析による性格診断
 ③インナーチャイルド・セラピー
 ④認知行動療法
 ⑤アドラー心理学の活用
カウンセリングには、さまざまな技法がありますが、
カウンセラーはクライアントの状況に応じて、これらの技法を提案し、
実施しています。

傾聴による来談者中心療法 

悩みは人のよってさまざまですが、あなたはこれまで自分の悩みや思いを
聞いてもらったことがありますか?
人の悩みは誰かに心の奥底まで聞いてもらうことができたら、それだけで悩みの大半が
なくなる場合があります。私は「傾聴」によって、あなたの悩みや思いをとことん聞かせていただきます。

交流分析による性格診断 

人はそれぞれに、他の人との交流の仕方、対人関係のタイプが違います。
ある人は、とても世話好きで、困っている人がいたら放っておけないタイプですが、
反対に、マイペースで、あまり人のことに関心を示さない人もいます。
また、人の評価ばかり気にする人もいれば、回りを気にせず天真爛漫に自由に振舞
う人もいます。

自分がどんな対人関係のタイプなのか、対人関係で失敗しないためには、
自分のタイプを知ることはとても大事なことです。
さらに、そのタイプがどうして身についたのか、ということが分かれば、
より深く自分を知ることができ、ある程度自分をコントロールすることができる
ようになります。
交流分析による性格診断は、現代心理学に基づいた、とても信頼性の高いツール
ですので、きっとあなたに多くの示唆を与えてくれることでしょう。

アダルト・チルドレンとインナー・チャイルド・セラピー 

私たちは普通自分の両親のもとで生まれ、両親によって育てられます。
もちろん,そうでないケースもありますが、
いずれにしてもどんな人の手で、どのように育てられたか、
そのことが、その人の人生に大きな影響を及ぼすことはよく知られています。
とくに、ゼロ歳から6歳ぐらいまでの生い立ちや養育者との人間関係が、
その人の対人関係のスタイルを決めるとも言われています。

幼いころに、親が忙しかったり、子供に対する関心が薄いために、
その子が親の愛情を十分に受けることができず、寂しい思いをしたり、
親に気遣いをして、のびのびと自由な表現ができなかった場合、
自分のことを後回しにして、偽りの自分を演じてしまうのです。
このような子供のことを、インナー・チャイルドといいます。

このように、大人になっても子供の頃に受けた心の傷を抱えている人を、
アダルト・チルドレンといい、
そのような人は大人になったときに、
人に対して気を使いすぎて疲れたり、他の人との程よい距離感がつかめず、
うつ病など、メンタルな病気になりやすいことも知られています。

インナー・チャイルド・セラピーはインナー・チャイルドを抱えた人に対して、
過去の未完のままの状態をいつまでも引きずらないように、 
インナー・チャイルドを癒して、「今ここで」終わらせる治療のことです。

認知行動療法 

自分を変えることによって、対人関係や仕事などがよりスムーズにいく、
ということが分かっていながら、なかなか行動が伴わない、
ということはよくあることです。
では、なぜ行動が伴わないのかといえば、
そのような行動をストップさせるような出来事が過去にあったため、
そのことが心の傷となって残り、心にブレーキがかかっている、
という場合があります。また、その人の認知(考え方)に歪みがあるために、
行動が伴わなかったり、違う方向に行動が向いてしまう場合もあります。

認知行動療法は、そのような心の傷を癒す作業をしたり、
認知の歪みを正すことによって、目標に向かった行動がとれるように、
段階的に行動に移していくあり方を身につける方法です。

アドラー心理学の活用 

最近、アドラー心理学が注目されています。それは、アドラー心理学は現代に生きる私たちにも応用できる内容をたくさん含んでいるからです。
私はこれまでアドラー心理学を活用した問題解決法を多くの方に紹介して共感していただいています。

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